妊活力を高めるには…

先日、参加した「妊娠力アップ講座」にて、参加者様全員
布ナプキン使用者の方でした。

 

 

妊活をはじめて、
生理用品の見直しとして
布ナプキンに移行される方が多いようです。

 

ですが、
クリニックでの妊活って肉体的だけでなく
精神的ダメージもとても大きいから

 

「赤ちゃんが宿りづらい」


なる前の前から気をつけてもらいたのです。

 

 

妊活力アップ講座後、

1時間程妊活させている方々との懇親会があり、

私も参加させていただきました。

 

 

そこで、クリニックで卵子採取の前の日はよもぎ蒸しに行った方がいいと言っていました。

 

 

よもぎ蒸しが家の近くにない場合、よもぎ風呂がいいそうです。

 

 

といいますか、普段からできることなら有機よもぎを購入して、

蒸して、お風呂に入れて入るのを普段からすると妊娠力がアップするようです。

 

あとは、アーモンド。

 

 

これは、私も布ナプキン講座で話させていただいていますが、

アーモンドはビタミンEが豊富で女性ホルモンにいい効果をもたらします。

 

 

そしてですね、昔から言われている

孫は優しい。

まごはやさしい。

 

豆、ごま、ワカメ、野菜、魚、しいたけ、いも

 

あれ・・・お肉ってあんまり必要ない??

 

 

あと、腸マッサージ。

 

腸と妊活!?って思ったのですが、

 

生殖器って一番最後に栄養がいく場所だから

腸がどよんと詰まっていては、血流が悪くなって

子宮にいい効果をもたらさない。

 

中でも大事なのは、

 

1、ストレスを溜めない

2、冷やさない

3、自立神経を整える

 

私の個人的な意見になりますが、

妊活女性は妊活のことでナイーブになっているせいか、

マイナス思考の方が多いように感じれます。

 

真面目な方が多いのかな。

 

 

「2年前に流産になって・・・。」

って泣きかけている方の後に私の自己紹介ってとてもしづらいのだけれど、

だいたい、目を丸くされる。

 

 

確かに流産って本当にしんどい。

私も涙は止まらなかったし、もう芽生えてしまった母性を

「あぁ、そうですか。」

ってなかったことには出来ない。

 

 

私の経験した繋留流産も、

赤ちゃんはお腹の中にいる。

ただ、息をしていない。

 

 

自分の体の中に確かに存在しているのに、

この世に産まれることができない

小さな命がお腹の中にいるときも、

母性が止まることはありませんでした。

 

 

ただ、いつまでも悲しみに浸っていても

その命が戻ってくることはない。

 

 

 

私はこの小さな命のおかげで子宮頸癌を発見することが出来たので

産声をあげることはできなかったけれど、

とても感謝をしています。

 

 

だから、何も悲しむことではない。

 

 

「ママを助けに来た。」

 

そんな小さな命に感謝をしています。

 

 

 

その経験があって、今こうして発信ができることも

全てが貴重な経験です。

 

 

なかなか赤ちゃんが宿りづらい、

だからって、あんまり自分を責めないで欲しい。

 

 

 

赤ちゃんも、自分を責めているママより、

毎日を楽しんでいるママのところに産まれたいと思います。

 

 

 

あとは、やはり旦那様とのスキンシップですかね。

 

 

排卵日だけを狙って行うより、

普段から定期的に、スキンシップをとっている方の方が

赤ちゃんが宿りやすいみたいです。

(確率論ですかね。)

 

 

とはいえ、お子さんがいらっしゃったり、

お仕事が忙しくて二人のそのような時間が取れない・・・

といった方でも、

 

たまには二人でデートをしてみる、

など

ときめくことも妊活には大事!

と、妊活を経験されていた方がおっしゃっていました。

 

 

最近集めた実際に妊活を経験されていた方がの意見を

詰め込んでみました。

 

また何か発見がありましたら更新します。

 

 

「いつか産みたい…」
ただ呆然と

 

いつか。

その「いつか」に
産めるカラダに今からできる準備を。

 

 

 

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