布ナプキンの構造ってどうなってるの?

ご訪問ありがとうございます。

石井えりです。

 

布ナプキンに対してのイメージとして

「漏れるの心配」というお声がありますが、

そもそも出血が多いのは紙ナプキンがダイソンのように吸ってるから。

(子宮内膜症や子宮筋腫の場合は別です)

もし、気になるようでしたら、紙ナプキンの上に布ナプキンを使ってみることをオススメします。

 

さて、布ナプキンの構造についてですが、

これは各メーカー様々です。

使ってる生地なども。

個人のハンドメイドで作られている方でこだわりを持っている方もいらっしゃるようですが、私はあんまりオススメできないかなぁ。

 

今でもたまに他メーカーさんの布ナプキンやら布ライナーは購入してます。

どんな感じなのか知りたいので。

(相性というのか、当たり外れがあるように思えます)

 

因みに最近購入した某有名なタオル生地を使った布ライナーを

購入してみたのですが、めちゃくちゃごわついて私には合わなかったようです。

子宮にタオル生地を一日充てるのはムレが気になってしまって

途中で外しちゃいました。

私が販売させていただいているジュランジェさんの

布ライナー

肌面はオーガニックコットン100%。

サラサラの肌さわりで通気性が良く、ムレにくいのが特徴です。

表面に黒いプツプツが見れるのですが、これは綿カスと呼ばれるもの。

綿花の茎や葉が織り込まれてしまっているためです。

コットンを漂白してない証拠ですので、安心してお使い下さいいただけます。

布ナプキンは、肌面コットン100%のネル生地を重ねて漏れにくい構造となっています。

漂白されていない綿糸を国内で織り上げた生地を使用しています。

こちらも布ライナー同様、肌面に見える黒いプツプツは綿花のカスで無漂白の証。

カラダに害はなくお洗濯しているうちに自然と取れてきます。

ふかふかで肌に優しく吸収力に優れているのが特徴です。

一枚一枚、職人さんのこだわりの手作りで出来ています。

そう思うと、本当、一枚一枚手間をかけて作られているんだって。

 

いっきに機械で大量生産する紙ナプキンの生産構造とは全く異なります。

だからこそ、子宮を大切にしたい方に届けたい。

 

あたたかい心地と

ふんわり包み込んでくれる感覚を。

 

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