生理不順から彼との関係が悪化している!?

ご訪問ありがとうございます。

石井えりです。

 

以前こちらの記事をフェイスブックに載せたところ

沢山の女性から反響を頂きました。

生理の来る時間帯で体の状態がわかるサイン

 

自律神経が生理の来る時間帯によって、ちゃんと作用しているか

そうでないか、の参考になれば、と記載したのですが、

 

子宮が冷えていると自律神経の交感神経が優位になっているんです。

 

「冷え」は万病の元と言いますが、

この「冷え」が人間関係にも影響して来るのです。

 

交感神経が優位になっている、ということは常に戦闘モード。

 

緊張状態を保っています。

 

心臓が速く波打つようになったり、全身の筋肉は緊張から硬くなり、抹消血管の収縮によって手足も冷たくなります。

 

テンションが上がったと思ったら、急に下がったり、気分の波が荒くなります。

 

イライラしたり、怒りやすくなったり、突然わけもわからず泣き出したり。

 

気分のムラが激しくなって、いつもだと気にならない言葉を気にしたり、相手に喧嘩を売り出したり、と人間関係を悪化させてしまいます。

 

ましてや、本当は大切にしたい彼との関係にすらヒビが入る恐れもあります。

 

私が以前働いていたキャバクラでは上記の女の子が本当に多くて、

夜働いて朝寝る、(もしくは昼から寝る)といった生活を送っているわけですからそれは自律神経をおかしくするのも納得ですよね。

 

そういった生活をしていると、子宮も冷えるし、生理不順を招きます。

(まあ、私が長年生理的不順だったのもそこに尽きるのかな。と)

 

交感神経と副交感神経は脳からの指令で作用するのですが、

子宮は主に交感神経からしか指令を受けません。

なぜなら、

「妊娠中に赤ちゃんを無事に育て守るため」

 

妊娠中は胎児に栄養や酸素を送り込むため、脈拍を増やして血液を子宮に送り込む必要があります。

そのため、交感神経が少し優位になるのです。

 

交感神経ってぎゅっと緊張状態の神経なのに赤ちゃんに送れるの?

 

子宮は逆の作用を発します。

なんと緩むのです。

 

交感神経の影響を子宮が大きく受けるときは、長期的なストレスや、大きなショックを受けた時です。

 

もし、妊娠中に大きなストレスを受けるたびに子宮が収縮してしまっては流産しやすくなります。

 

ですので緩みます。

緩んで小さないのちを守ります。

 

この仕組みを知ると、交感神経の役目というのを理解できるかと思うのですが、妊娠していない時に交感神経が優位に作用すると最初に記載したように人間関係が悪化してしまう恐れが出てきます。

 

だとすれば、「冷え」をなくしてあたためる。

 

子宮をあたためて、彼との関係が良好になるのであれば、

あたためる事によっていい事づくしではないですか♡

 

もしも、最近人の言葉に敏感になってしまったり、

突然、わけもわからず涙が出てきてしまうのであれば、

子宮が冷えているサインなのかもしれません。

 

「私がおかしいんだ。」って自分を責めずに、

ご自身の子宮をあたためてくださいね。

 

 

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