「可愛くワガママに生きる」ということ

ご訪問ありがとうございます。

石井えりです。

 

「えりちゃんってワガママだよね。」

 

先日、山中湖までドライブの帰り道に彼から出た言葉です。

 

さて、この言葉、読んでいるあなたはどう思いますか?

 

「ワガママって言われたら最悪じゃん。」

「いつまでもワガママに生きていられると思ってるのか。」

「ワガママだから結婚できないんだよ。」

 

などど聞こえてきそうですが、

え?そんなことはないって?笑

 

上記のことを思った方、

「ワガママ」=悪。

という定義付けをしていませんか?

 

「ワガママだよね。」

これ、私にとってとても褒め言葉です。

ええ、私、ワガママです。

それは彼と共有しました。

 

私は「ワガママ」という生き方をしています。

 

これは俗に言う、

http://www.weblio.jp/content/我儘

とは違う。

 

私が私という人間をただ生きる。

 

「自己中心」とは違います。

 

「ワガママ」の定義について、

彼とも話したのだけれど、

「えりちゃんのワガママは応援できるワガママ。」

応援できるワガママって何?

「更に良いものを求めるワガママなんだよね。」

と、男女間ですから、

ワガママくらいが可愛く感じたり

ワガママが時にスパイスになったりするけれど、

間違って欲しくないのは

ワガママ=自分勝手

ではない、ということ。

私はずっと、いい子でいなければならない。

いい彼女でなければならない。

自分が我慢しなくてはならない。

って無意識化で思っていたから、

ずっと、「いい子のふり」をした私だったのだけれど、

それこそ自己中心的。

 

いい子でなければならない。と決めていたのは私。

いい彼女でなければならない。と思い込んでいたのは私。

自分が我慢しなくてはならない。と定義していたのは私。

 

だって、それには

コミュニケーションというものを取らずして、

だから、私といてね。

という無言の脅迫があったのです。

 

そう思っていた頃はワガママで彼に愛されている人を見ては

「今だけでしょ。」

「他にも女がいるから聞いてるんでしょ。」

などど僻み要素100%で思っていました。

ただ、その裏には、

ワガママで愛される人が羨ましい。

そう思っていました。

私は彼の前では「いい子」でも「いい彼女」でも

「我慢」もしません。

 

「ワガママ」です。

 

私にとって、「ワガママ」って本来の自分。

包み隠さず、「私」なのです。

 

ただ、この「ワガママ」に可愛くって付くのは、

小悪魔的要素ではなくって、

純粋に可愛くいたいって思うのです。

 

 

女性って、いくつになっても

好きな彼から

「可愛い。」

って言われたら胸ときめくじゃないですか。

 

 

好きな人に「可愛い」って思ってもらいたい。

って日夜その為に努力するし、

その力が何十倍にも可愛く輝かせる。

 

「えりちゃんってワガママだよね。」

って言われて、

私は、この人の前で本来の私を出せて、

彼もまたそのワガママを受け入れてくれているんだ。

って思いました。

 

これは、個々カップルによって、

定義付けが異なるから

そこは各々話せばいいと思うのだけれど、

「私はこうゆうワガママな人間なんで、それを受け入れられてくれないと無理!!」

とも違う。

対相手がいることに関しては、

恋愛啓発や恋愛セミナーなどで学ぶよりも、

目の前の相手に対して、

「私がどう感じ」

「私がどうしたいのか」

相手に対して思いを伝えていく

コミュニケーションが大事になっていくと思うのです。

 

と、ここまで私の恋愛論になってしまいましたが、

「可愛くワガママに生きる」 

 

 

これは私の生き方そのものでもあります。

因みにこの可愛くって言うのは顔の造形の話ではないですよ。

 

布ナプキンのHPに

可愛くワガママな私の毎日を快適に

とあるのですが、これこそ正に。

 

私はありがたいことに、

布ナプキンを販売したい!

販売するなら可愛いいのがいい!

ジュランジェさんの商品がいい!

と、

正直、ジュランジェさんに最初に

メールを送信させていただき、

そもそも読んでもらえる、なんて思っていませんでしたから、

ダメで元々。

一度ダメなら二度、三度、アタックする精神でいました。

 

ありがたいことに、一度のメールからたまたま翌日、ジュランジェ社員さんに東京出張があり、たまたまその翌日にお時間を作ってもらえることになり、たまたまうまくいったのかもしれない。

 

だけれど、可愛いのがいい!!

ジュランジェさんの商品がいい!!

という私のワガママがありました。

 

だって、自分が可愛いと思っていない商品を

「お金のため」って

「これいいよー!」「可愛いよー!」

って超自己中心な商法。

 

ましてや、

売ってるけど、普段使ってるのは

違う商品です。なんてのは論外。

 

だから、私は「可愛い」って胸がときめいた

ジュランジェさんの布ナプキンをオススメするし、

そこは「ワガママ」でも

毎日「可愛い」と思えるものを身に付けたいのです。

下着だって、女性のテンションを上げる1アイテムだと思っていて、

ましてや、それは女性にしか感じれない感覚ですし、

「女」という一番の感覚を感じる部分でもあると思うのです。

 

例えば、それが何万とかする商品だったら、

そんなに頻繁に購入するのは個々のお財布事情があるけれど、

それが毎日のライナーだと1,000円。

生理用ナプキンだと2,000円前後。

その一枚が毎日に

「可愛い」を足してくれるエッセンスになるのであれば、

その「ワガママ」は

「可愛くワガママに生きる」

あなたの毎日に彩りを与えてくれる、と

私は信じています。

 

大丈夫、可愛くワガママに愛される❤︎

 

 

 

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