布ナプキンを使ってから「女性」という愛しさが増した

ご訪問ありがとうございます。

石井えりです。

 

私達女性は、生まれた時から女性ですし、

改めて女性であることに気づかされることって

出産くらいでしょうか・・・?

 

 

普段からの過ごし方でも

「女性で良かった♡」と感じることは

きっと沢山ありますね。

 

私は「女」を売りにする職種についてきたので、

「女」としてと良かった。と

感じることは多々ありました。

 

「女」であるが故に20代、衣食住困ることなく、

ある日突然、お店に行ったらお店がなくなっていて

1ヶ月分のお給料が貰えず、働くのがばかばかしく感じ

1ヶ月ニート、+引っ越しをする、という行為も

この「女」というのを最大限に活かした仕事をしていたから

蓄えがあり過ごすことが出来ました。

 

「女」と「女性」ってどう違うの?

 

言葉の響きは似ているようで、

全く異なる、と私は思います。

 

 

「女」は

表面的な、綺麗さ可愛さ、官能。

異性を惹きつける要素。

華やかさ。

 

「女性」は

もっと奥が深い。

とてもセクシーで神秘的。

生きていく中で一番繋がるところ。

 

うーーーーん。

もっと語源力が欲しい。

 

あと、

「女」として見ている相手

「女性」として見ている相手

の接し方も異なります。

 

この違いに気づいたのって

極々最近。

 

布ナプキン生活を始めてから。

 

なんかここで布ナプキンを出すと、

崇拝者みたいで、

読み手の方の手が止まってしまいそうなのが

少し気がかりなのですが、

続けます。笑

 

 

何故、「布ナプキン生活を始めてから」

「女」と「女性」の違いに気づいたのか、

と言いますと。

 

 

全てにおいて敏感になりました。

(って言うとなんかスピリチュアル感満載で・・・

語源力が欲しい。)

 

まず、毎月くる「生理」が整うようになりました。

 

それまで毎月来ませんでしたから。

「生理」は私にとって付属品のような

感覚でしかありませんでした。

 

この生理が毎月来る。ってとても大事なんですね。

 

ダイエットに明け暮れて生理が止まってしまう方とか、

生理が来なくても気にしないでいられるのは、「女」なんですね。

「女」を優先している。

 

 

もっとわかりやすくえげつない簡単な表現を使うと

「女」を利用して男性を手にしている(様に見える)

 

生理が毎月来る、ということは、

未来に繋がる、命のバトンを繋げられる。

女性の性としての部分が循環しているのです。

 

 

あと、自分の経血を捨てなくなった。というところ。

元々生理になった時から紙ナプキンの存在しか知らなかったので、

捨てる、ということに何の躊躇いもなく、

寧ろ、布ナプキンって、

「え?経血持ち歩くなんてありえない。」

って思ってました。

 

だけれど、布ナプキン生活に変えると、

経血の量が一気に減ったのもありますが(個人差あり)

経血の状態で自分の食生活などもわかります。

 

あと、私20代前半でも流産を経験しました。

出血から始まり、病院で流産を止める注射を打ってもらって、

それでも出血が止まらないから紙ナプキンをずっとしていて、

病院から帰って来て、お腹がどんどん痛くなって来て

「この痛みは赤ちゃんの痛み。」

「赤ちゃんがお腹の中で戦っているんだ。」

って物凄い腹痛と戦って

トイレに行った時に紙ナプキンに物凄い血の塊が。

 

 

後日、また病院に行った時に

先生の

「あれ?いないよ。」

と言われた時に

何で捨ててしまったのだろう。

と、涙が止まりませんでした。

 

それが布ナプキンだったら・・・

 

と、もう10年以上の話になるので

過ぎたことを言っても。

 

布ナプキンを使うようになってから

「子宮」と対話しているような。

(おいおいこの人ついにそっちに行ったよ、

と思う方はこのまま読むのストップしてください。)

 

 

私と子宮は繋がれているんだ、と感じます。

 

 

そして、「生理」というものに愛着が湧いて来たのです。

 

「生理」を大切にすることは、自分の「女性」として、

象徴を大切にしていることに繋がる、と私は思っていて、

 

「生理」=ブルーな日、とか面倒。って思ってしまっては

とても勿体無い気がしてなりません。

 

「女性」にしかない

「命」を繋げれるわけですから。

 

布ナプキンを購入してくださった方々から

(面識がある方、ない方も)

商品が届いてから連絡をくれる方が多くて、

「可愛くて使うのが勿体無いくらいです。」

「生理が待ち遠しいです。」

って言っていただくことが多くて、

読んでる私は嬉しくなります。

 

使うのが勿体無い。←使ってね!!

(くらい。ですが。)

生理用品って可愛いイメージがないし、

ましてや布ナプキンとなると

更に可愛いが半減する商品が多い中

可愛くてって付いてくれるのはとても嬉しく、

何より、

生理が待ち遠しいって気持ち、

そういう感情になってくれたことが本当に

物凄く嬉しい。

 

「女性」として、

ご自身を丁寧に生きようと。

 

 

 

自分自身が

自分のことを「女」として接するのか、

「女性」として接するか、

出会う人、一緒にいる人も変わります。

 

自分が自分をどう扱っているか、で

周りが変わります。

 

 

「女」と「女性」論。

 

この一回じゃ終わらなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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