ママのおなかを選んだわけは・・・

ご訪問ありがとうございます。

石井えりです。

 

 

今日10月13日は、私にとって特別な日。

 

 

 

私の子宮にがん細胞があるよーーー!って

教えてくれた親思いの

赤ちゃんの出産予定日。

 

 

 

手術して、丁度1ヶ月半後の10月半ばの日。

 

 

女の子の赤ちゃんを出産する夢を見ました。

 

 

あれ?なんだったのかな〜?

そいえば今日って・・・?

なんと、流産した我が子の出産予定日だったのです。

 

 

女の子だったんだ〜。

 

 

 

 

そして、夢の中で産まれてきてくれてありがとう。

って思いました。

 

 

 

この翌年から、 夢で会えないかな〜。と

思っていたのですが、それ以来は会えず。

 

この話を友人に話したところ、

「潜在意識は覚えていたんですね。」

って。

え?私が?

赤ちゃんから会わせてくれたのかと

思っていたのですが、

私の中の母親であった

潜在意識から。

夢で会えたのかな。

たった3ヶ月だったけれど、

私の中の母性は確かに存在していたのかな。

先日実家に帰った際に見つけた一冊。

 

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帰りの電車の中で、

泣くのを堪えながら読みました。

(この手の本は外で読むのは

オススメしませんね。)

 

赤ちゃんは

親を選んで生まれてきます。

中でも読んでいてびっくりしたのが、

胎内記憶の話をするお子さんにしたお母さんの質問に対して。

子「僕は、ママが可愛いからきたんだよ。神様が背中を押してくれてここに来た。」

 

母「どうして神様は、赤ちゃんをいじめるような悪いママのところにも赤ちゃん

をいじめるような悪いママのところにも赤ちゃんをあげてしまうの?」

子「怖いママにはさー、もっと可愛い赤ちゃんをあげるんだよ。」

 

母「どうして?」

 

子「うーん・・・。可愛いといじめないから。そういうママはかわいそうだから。」

5歳の男の子の胎内記憶から

「子は親を選べない」これは母親と私が喧嘩する時に

母に言われていましたが、

子は親をちゃんと選んで生まれてきてるんですね。

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この世に産まれることができなかった赤ちゃん。

お母さんはいつだって自分を責めてしまう。

それが胎児側に原因があったとしても。

だけれど、一度でもきてくれたのだから、

「ありがとう。」

って見送ってあげるのも大事なのかな。

 

 

妊活必須サプリの葉酸デメリット

前回、妊娠を考える女性、妊婦さんに必須サプリ、

葉酸について記載させていただきました。

 

妊活必須サプリ、葉酸って・・・?

 

今回は葉酸のデメリットについて記載していきます。

 

 

前回、投稿したように葉酸は水に溶けやすい「水溶性のビタミン」。

代表するほうれん草。

 

通常の食生活で過剰になるほど摂取することは考えにくく、たとえ過剰摂取したとしても不要な分は尿などで排出されます。

ですが、葉酸の含まれる食品を多く食べても

吸収率は50%以下と少なく過剰摂取にはなることはありませんが、

逆に吸収率が悪いことから、大切な妊娠時期は食品だけではサプリメントで1日に必要な量を摂取する必要があります。

 

 

●葉酸どのくらいとればいいの?

 

厚生労働省では、1日の葉酸摂取量の上限を提示しています。

その数値は、

20代女性…900μg

30代女性…1000μg(1mg)

となります。これは、妊娠時も同様です。

しかし、上限とはあくまでも過剰となる量の目安ですので、

1日に摂取したい推奨量

「非妊時が240μg、妊娠時は480μg」

を意識して葉酸を摂取するように心がけてください。

 

 

●どのくらいの量が過剰摂取になるの?

葉酸を1000~10000μg(1~10mg)摂取すると、

葉酸過敏症を起こす可能性があります。

症状としては、発熱、蕁麻疹、かゆみ、呼吸障害などです。

 

 

●副作用詳細

葉酸を過剰摂取した際の副作用の詳細として。

発熱に伴う蕁麻疹や毛細血管が拡張したことによって皮膚に紅い斑点が引き起こされる紅斑が生じる症状の報告もあります。

さらに、原因不明の痒みや呼吸障害や栄養素の吸収率低下(亜鉛)や

高齢者ではビタミンB12の不足が分かりにくくなり発見が遅れてしまうとそれによって認知症を引き起こしてしまうこともあるとされています。

 

葉酸は特に妊娠初期には必須ビタミンとされていますが、過剰摂取してしまうと様々な健康被害を生じさせてしまい、

逆にお腹の赤ちゃんにも被害を与えることにもなりかねません。

 

最近、オーストラリアで葉酸の過剰摂取した赤ちゃんの喘息の確率が高くなるという報告がありました。

その為、『葉酸は危険?』と間違えた認識をもった方もいらっしゃいますが、

あくまで過剰に飲んだ場合の例です。

 

 

葉酸は過剰摂取しなければ、

ママと赤ちゃんに優しいサプリメントです。

 

妊娠時の葉酸は、赤ちゃんの健康を維持する上でとても必要な栄養素。

貧血予防、免疫力アップ、細胞の修復・合成、ガン予防、胃腸の強化、シミそばかす改善など

主作用もあるので1日の目安量の摂取は心がることが大事です。

 

 

次回は葉酸の更なるメリットを記載します。

 

妊活力を高めるには…

先日、参加した「妊娠力アップ講座」にて、参加者様全員
布ナプキン使用者の方でした。

 

 

妊活をはじめて、
生理用品の見直しとして
布ナプキンに移行される方が多いようです。

 

ですが、
クリニックでの妊活って肉体的だけでなく
精神的ダメージもとても大きいから

 

「赤ちゃんが宿りづらい」


なる前の前から気をつけてもらいたのです。

 

 

妊活力アップ講座後、

1時間程妊活させている方々との懇親会があり、

私も参加させていただきました。

 

 

そこで、クリニックで卵子採取の前の日はよもぎ蒸しに行った方がいいと言っていました。

 

 

よもぎ蒸しが家の近くにない場合、よもぎ風呂がいいそうです。

 

 

といいますか、普段からできることなら有機よもぎを購入して、

蒸して、お風呂に入れて入るのを普段からすると妊娠力がアップするようです。

 

あとは、アーモンド。

 

 

これは、私も布ナプキン講座で話させていただいていますが、

アーモンドはビタミンEが豊富で女性ホルモンにいい効果をもたらします。

 

 

そしてですね、昔から言われている

孫は優しい。

まごはやさしい。

 

豆、ごま、ワカメ、野菜、魚、しいたけ、いも

 

あれ・・・お肉ってあんまり必要ない??

 

 

あと、腸マッサージ。

 

腸と妊活!?って思ったのですが、

 

生殖器って一番最後に栄養がいく場所だから

腸がどよんと詰まっていては、血流が悪くなって

子宮にいい効果をもたらさない。

 

中でも大事なのは、

 

1、ストレスを溜めない

2、冷やさない

3、自立神経を整える

 

私の個人的な意見になりますが、

妊活女性は妊活のことでナイーブになっているせいか、

マイナス思考の方が多いように感じれます。

 

真面目な方が多いのかな。

 

 

「2年前に流産になって・・・。」

って泣きかけている方の後に私の自己紹介ってとてもしづらいのだけれど、

だいたい、目を丸くされる。

 

 

確かに流産って本当にしんどい。

私も涙は止まらなかったし、もう芽生えてしまった母性を

「あぁ、そうですか。」

ってなかったことには出来ない。

 

 

私の経験した繋留流産も、

赤ちゃんはお腹の中にいる。

ただ、息をしていない。

 

 

自分の体の中に確かに存在しているのに、

この世に産まれることができない

小さな命がお腹の中にいるときも、

母性が止まることはありませんでした。

 

 

ただ、いつまでも悲しみに浸っていても

その命が戻ってくることはない。

 

 

 

私はこの小さな命のおかげで子宮頸癌を発見することが出来たので

産声をあげることはできなかったけれど、

とても感謝をしています。

 

 

だから、何も悲しむことではない。

 

 

「ママを助けに来た。」

 

そんな小さな命に感謝をしています。

 

 

 

その経験があって、今こうして発信ができることも

全てが貴重な経験です。

 

 

なかなか赤ちゃんが宿りづらい、

だからって、あんまり自分を責めないで欲しい。

 

 

 

赤ちゃんも、自分を責めているママより、

毎日を楽しんでいるママのところに産まれたいと思います。

 

 

 

あとは、やはり旦那様とのスキンシップですかね。

 

 

排卵日だけを狙って行うより、

普段から定期的に、スキンシップをとっている方の方が

赤ちゃんが宿りやすいみたいです。

(確率論ですかね。)

 

 

とはいえ、お子さんがいらっしゃったり、

お仕事が忙しくて二人のそのような時間が取れない・・・

といった方でも、

 

たまには二人でデートをしてみる、

など

ときめくことも妊活には大事!

と、妊活を経験されていた方がおっしゃっていました。

 

 

最近集めた実際に妊活を経験されていた方がの意見を

詰め込んでみました。

 

また何か発見がありましたら更新します。

 

 

「いつか産みたい…」
ただ呆然と

 

いつか。

その「いつか」に
産めるカラダに今からできる準備を。

 

 

 

妊娠力アップ講座に行って学んで来ました

今日は日本庭園の緑溢れる場所で妊活力アップ講座に

参加して来ました!

 

 

私の家からは約50分。

 

参加者の方はご近所にお住いの主婦の方々でした。

(参加者唯一の独身&妊活はしておらず)

 

 

飛び交う会話は
タイミング法、とか
刺激法、とか
何処のクリニックがいい、とか

 

普段人に話せない、話しずらい内容で
(私は独学で不妊の勉強中。)

逆にいえば、本などからの知識ではなく、
リアルに悩まれている方々の声を聞く事が出来ました。

 

 

2部構成で、最初に紙ナプキンや有害物質のお話。

新たな発見なのだけれど、

紙ナプキンに常温の水を垂らすと裏側が冷たい。

(これは、紙ナプキンの中に冷えピタや保冷剤と同じ成分が入ってるから。
保冷剤は冷やしてなくても冷たい。)

 

私は普段の復習+卵子について学びました。

 

35歳過ぎたら卵子の質、数は減るのに、
流産や奇形児の確率は上がります。

 

 

いくら見た目が若く見えようが、
「(年齢に)見えない。」
と言われようが、卵子は実年齢。

 

 

哀しいけれど、
35歳は35歳分、老化が進んでいくのです。

 

ですが、老化を緩やかにする事は可能。

 

老化を早める行為を防げばいいのです。

 

 

 

後半は、腸マッサージ。

 

腸の周りの骨盤底筋が弱まると、
腸が下に降りてきて、子宮も降りてきちゃう。

 

こちらも参考に。
子宮脱って…?

 

子宮が降りてきちゃうと
赤ちゃんを支える産道。

 

ここが短くなってしまうと
早産になりやすいので、
腸を上げる体操を。

 

私は子宮頸部を一部切除してるので、
一般の方より産道が短く、
流産や早産率が人より高いので
今日から毎日やります!

 

あと、出産は最大のデトックス、というけれど、

お母さんの腸が汚いと赤ちゃんに全部菌が行ってしまい、
お母さんはデトックスでも、

赤ちゃんはアレルギーだらけの子になってしまうから
今から腸を綺麗にする準備を。

 

 

因みに私は便秘とは程遠いのですが、
参加者の中で一番、
腸が硬く、この腸を柔らかくしなくては、

血液にも充分な栄養が回らない。

 

今日から、
骨盤底筋を鍛えるために
スクワット
&
腸上げ体操
&
腹筋を始めます!!

 

理想だわ。

 

 

妊活講座っていう事で、
ご結婚されて、
妊活や
クリニックに通われている方々の中に参加する形でしたが、

 

 

妊娠前にわかって良かった!!

 

 

今日は沢山、先に知れて良かった!!

 

盛り沢山でした。

 

あ、あと!

骨盤がずれていると
女性ホルモンが分泌されずらく、
骨盤が整っていると
産後体型も元に戻りやすい、
との情報も。

 

 

今日から楽しくはじめてみます!